1歳半で阪神大震災で天国へ旅立った息子と生きていてくれた娘のために
 

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【 学校との交流 】
中学校2年道徳の副読本 
2009年版「あすを生きる」
に掲載していただきました
 
福岡県中間中学校 訪問

福岡県中間南中学校 訪問

石川県N小学校5年生 訪問
大阪府高槻市 阿武野中学校
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授業案の紹介『TOSSランド』など
感想をお待ちしています

授業でHPを使ってくださる方は、こちらからご一報くださいね(o^-')b


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学校からいただいた感想のお部屋 2へ(2012年11月22日から) 

みなさんからいただいた感想をHP(ブログ)に掲載させていただいています。
掲載していいよとおっしゃっていただける学校は、感想を送っていただけるときに
その旨を書いていただけると嬉しいです。宜しくお願いします。

※学校名は、基本伏せさせていただいておりますが ご希望があれば 掲載させていただくことも可能です。

 

石川県N小学校との交流


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感想 1
(13日の授業を終えて)

「担任の先生の思い」

私が、「将君のホームページ」を知ったのは、2年前でした。たまたまHPを見つけ、目がくぎ付けになりました。震災の恐ろしさと同時に大切な子供を失った母親の気持ちが伝わってきて、涙が止まらなかったことを覚えています。

ぜひ、子供たちと授業をしたいと思いました。その時に担任していた6年生と授業をしました。その時のことは、今でも忘れません。

そして、昨年の冬、ふらりと立ち寄った書店で優将ママさんの本を見つけたのです。驚きとうれしさで、即買い求め、家で読みました。悲しみから一生懸命立ち上がってこられたことにうれしくなり、その気持ちをメールで送ったのが始まりでした。

今年に入り、優将ママさんのお話をで授業をする予定でいることをお伝えしたところ、「N小学校の子供たちと交流させてもらえたら」というお話をいただきました。生き残っている双子のゆうちゃんと一緒にということでした。わざわざ神戸からいらしていただくのも申し訳ないと思ったのですが、みんなが「命」に考えるまたとない機会だと思い、いらしていただくことになりしました。

阪神大震災にあった人の話を先生が読みました。たんすの下敷きになるなんて本当に大きな地震だったんだなと思いました。この勉強をして、生きていくために必要なもの・大切な人がいなくなる悲しみがわかりました。
今日の5限は、長引いたけど、とてもよかったと思います。ぼくのきんちょうは、ピークに達していたけど、いつもと一緒でスムーズに発表できました。本人が来たとき、「・・・・・。」言葉も出ませんでした。明日は、もっといい時間にしたいです。
ぼくは、優将ママさんが、かわいそうだと思いました。たった1年半なのに、一人の子供が死んでしまったからです。でも、これからは、ゆうちゃんがいるから大丈夫だとおもいます。
今日の5限、私は、発表できませんでした。みんなはどんどん手を挙げていました。私は、なんだかいつもと違うような気がして、なかなか手が挙げられませんでした。これからは、手を挙げて発表できるようにしたいです。

今日は、楽しみでした。お母さんが、子供を亡くした時の気持ちは、人生が終わるぐらいの気持ちだったと思います。ひまわりの種をもらった時、花が枯れても命がひきつがれていくのですごいなぁと思いました。

ギターなんて簡単にひけるわけがないので、校長先生はすごいなぁと思いました。
ぼくは、阪神大震災の話を聞いて泣きました。悲しくて泣きました。でも、もっとすごいことは、その人が見ていたことです。びっくりして、涙なんてふっとんでいきました。話を聞きたいです。
阪神大震災の話を聞きました。ぼくは、そんな地震にあったことがないけど、大切な人がいなくなってしまうのはとても悲しいので地震にはあいたくないです。
大きい地震で将くんが死んでしまって、お母さんが手紙を書きました。読んでみると泣きそうになりました。でも、優将ママさんが神戸から来てくれたので、ひまわりの種を大切にしたいです。
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明日の3限は、優将ママさんにたくさん質問をしたいです。
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神戸で起こった地震がありました。そして、将くんが死んだ話を聞いたら、泣きそうになりました。ぼくは、地震で死なないようにしたいです。
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先生が、この前、「『また会える日まで』を木曜日に歌おうと思っている。」と言った意味がわかったようなきがしました。
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道徳で悲しい気持ちがわかりました。今そんな地震があったらすごく怖いです。それと、本当に人の命を大切にすることを学びました。私はこんなんじゃなかったけど、きょうだいが死んでしまったこともすごく悲しかったし、すごくわかりました。少し泣いてしまいました。
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今日は、30人ほどの先生に見てもらいながら阪神淡路大震災の勉強をしました。最後の方に涙が出てしまったけど、被害にあった家族の人は、もっと辛かったと思います。
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道徳でとても大切なことを学びました。僕にとって地震が人を何人も苦しめたなんて信じられませんでした。将くんへの手紙を読んで、将くんが死んでしまったことが苦しくてどうしようもなかったことが伝わってきました。そんな将くんのために、そして、お母さんゆうちゃんのためにも命を大切にしたいです。
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5限目に他の学校の先生がたくさん見に来ました。そして、阪神淡路大震災の話をしました。僕が生まれてから11ヶ月のころにゆれたそうです。ぼくは、寝ていて気づかなかったけれどお母さんたちは恐くてたまらなかったそうです。ぼくは、この勉強をして、地震は恐いものだなと思いました。
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いろいろな学校の先生と授業をしました。地震のことを話しました。ひとつの家族の話でした。ぼくは、大きな地震には、あったことがないけど、その家族はあって、幼い息子をなくしているので悲しそうでした。今日、ぼくは、こんなことを知りました。「人が亡くなることはとても悲しいことだ。」だから、ぼくは、一人一人の命を大切にして生きていきたいです。
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ぼくは、死んでしまった将くんに書いた、お母さんの手紙を聞いて、少し涙がでました。でも、将くんのお母さんとゆうちゃんが来たことを知ったときはとてもおどろきました。ぼくもいろいろな大切な人を亡くさないようにしたいです。
19
今日は、一番びっくりしました。理由は、阪神大震災にあって息子を亡くした人が来たからです。その人は、本も書いていたので、びっくりしました。ひまわりの種ももらったので、うれしかったです。楽しい一時間でした。
20
私の後ろにゆうちゃんがいてびっくりしました。しかも、わざわざ神戸からきてくれるなんてすごいなぁと思いました。私は、お母さんからもらったひまわりの種を植えて夏にりっぱなひまわりを咲かせようと思います。
21
「星の世界」を校長先生がギターでひくと、ピアノと違っていろんな音が楽しめました。「また会える日まで」もCDで歌うよりもギターのほうがよかったです。
22

人を亡くすということは、とてもつらいとわかりました。とてもいい勉強でした。

23
優将ママさんが、来てくれて、ひまわりの種をもらってとてもいい勉強になりました。いきなり来たのはびっくりしました。ひまわりの種を大切に育てたいです。
24
とても、緊張しそうだなぁと思ったけど、いつもより何倍も手を挙げれて、発表もできてとても満足でした。いつもよりもいい授業ができたなぁと思いました。明日は、ゆうちゃんのお母さんが来るので、もっと楽しみです。明日も頑張りたいです。
25
今日の勉強で、大切な人を亡くすことは、とても悲しいことだとわかりました。優将ママさんは、将くんが亡くなってしまって、辛くて悲しくて苦しくて毎日毎日泣いていたと書いてあったけど、もし、それが私のお母さんだったら、私もお母さんが死んでしまったことが信じられないと思います。でも、将くんはパパとママに大切なことをたくさん残してくれたと思います。ゆうちゃんも大きくなって将くんが亡くなってしまったことを知ってどう思ったかすごく気になりました。お母さんは、将くんとほんの少しの間しかいれなかったけど、ゆうちゃんがいつもとなりにいてくれるので、私は、優将ママさんにお父さんと頑張ってくださいといいたいです。

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