★阪神大震災で天国へ旅立った息子と私を支えてくれている娘のために…★

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1993年7月5日、我が家に男の子と女の子の双子の兄弟が生まれました。
男の子は将(しょう)、女の子は優(ゆう)といいます。

将君は1995年1月17日午前5時46分に、
阪神大震災で天国へ行ってしまいました。



ディズニーシーにて





時間が、流れていく
そして、その流れとともにいろんなことが変化していく

時々、その流れの速さについて行けず
立ち止まってしまうけれど
時間は、待ってはくれない

ふっと、気が付けば、なんだか一人だけ置いてきぼり
そして、大切なものもをたくさんなくしていた
そして、たくさん傷ついていた

立ち止まっていたことを後悔しても
決して、時間は、戻ってはくれない
なくしてしまった楽しかった大切な時間を取り戻したくて
色々頑張ってみるけれど、ずっと空回り・・・

やっと、気が付いた
後悔していても、決して前には進めない
立ち止まる時間があるのも私自身なんだって

顔を上げてみると まぶしいぐらいに
太陽がきらきらしていた

あの、太陽に負けないぐらい
たくさん輝いていこうかなと
そう思える気持ちの余裕ができてきた

心の整理をつけるための時間は
もう少し必要だけど
私自身のペースでがんばって行こうと思う

これを乗り切ったときには
きっと、また何か素敵なものが見えてくるかもしれない

そう信じて生きていきたい


2002.7.31






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将くんへの手紙

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